気まぐれな商売人が平穏に暮らす庵…涼風庵の宣伝もある。
http://ryoufuan.blog114.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  
祝福の小箱…それは幸せな夜。
2009-06-29 Mon 09:41

当人に気付かれないようにするって…
やられた方は、こんなにも驚き…嬉しいものなんだなと。
改めて思い知らされた日でした。


嫁と二人で見たのですが…
泣いちゃったじゃないか!
オレがね(ぼそ

その品はこちら。


祝福の小箱


コメントして下さった方々。
式絵を描いてくださった方々。
主催者のアル君。

皆さん、ホントにありがとうございました。
お礼は後日改めて各自宅にうかがいます。

でね。
こちらに記載するにあたって、やっぱ何かしないといけないだろうな。
そんな話をしましてね。

折込には、出会いから結婚までを振り返った会話を用意してみました。
えぇ、昨夜の会話です。
さすがに、これは恥ずかしいだろ…ってのは編集しましたがね。


嫁の感想はこちら→ --+ 祝福の小箱 +--


惚気てますので要注意!



まず最初に考えたのが、二人で寄書きみながら感想を言う会話パターン。

「 え、えと…
じゃあ、さっそく1枚目の色紙から行きましょうかっ」
「 いきなり芋が目に付くんだが…」
「 アズマが芋侍と呼ばれてるから、ですよね?」
「 それ以外に理由ねぇだろw」
「 この組み合わせだと…わたしも芋になってるですよね(おそろいっ」
「 芋嫁ですね」
「 むー 美味しそうでs(じーっ」
「 ってチョイ待ったーーーーーーーー」


ここで気付いたのですが…
このパターンでやると、すんごい時間かかるじゃねぇか!
別の方法でいこう。


「 あれだ、二人の馴れ初めを披露する感じにしよう!
 二人で会話しながら、昔を思い出すみたいな」
「 ちょっとイメージがつかめてないのですが…
とりあえずやってみましょう!」


「 出会ったのはジャピだったよな」
「 はいー
 えと、覚えているのはアルトネイスさんのイベントのときが一番古いかな」
「 関門イベだったな
 たぶん、それが最初だ」
「 うんうんっ」

オレが初めてジャピを訪れた時d
あれ?
2回目に行った時だったかな?
その辺、記憶が曖昧でs

いや、確か2回目の時だな。

関門イベは第1~6?
の関門があって順番に突破していくタイプのイベント。
第1関門ではクイズ
第2関門では○○
第3関門では双六
そんな感じで、各種のイベントが合わさったようなのだった…たぶん。

「 その中の双六のところで絡んだんだよね~」
「 はいー
 クリア寸前でアズマの仕掛けた罠に掛かったのですよね(’’」
「 双六のトップと最下位がメイドになるやつだw」

ちなみに言うと、当初そんな罰ゲームは無かったが…
参加者達の会話の中から自然と決まった。


「 えーと…日記がありましたっ」
「 あるのかΣ」
「 最下位争いをしてて…」


「結果といえば
 ゴール付近でスリープカードで休憩、対戦で負けて休憩、罠にかかって逆移動とおいしいネタがぞくぞくとやって来て、見事メイドになったのは・・・
 残念ながらアズマさんでなくわたしだったのでした(くぅ」


これはスイの日記からの抜粋。
懐かしいなw


「 あぁ、オレが仕掛けた罠で1回休みになったんだよね」
「 うんうん
 それでメイドになったんですよね~(笑」

「 でも、あの時さ
オレより前に居たじゃん
逆移動で後ろに進んだスイが悪いんだ
 オレのせいじゃねぇwww」
「 ぇー」
「 もう一人、最下位争ってた人が居て」
「 うん」
「 それを邪魔する為に仕掛けたんだ
そしたら素通りしてゴールされた気がする
 やべぇメイドだ!
 って思ったら…
スイが戻って来て引っかかる
 おかげ様で助かりましたよ♪」
「 なんて、おいしいところをとってしまったんでしょう;(ほろ
 メイド姿ならわたしよりアズマの方がきっと面白かったと思うのですよー(’’」
「 いやだwww」
「 即答Σ」
「 可愛かったぞスイ♪」
「 あ、ありがとうです…(照」
「 あの時トップだったのアルバさんだっけな」
「 うん!」
「 アルバさんのメイド姿も可愛かった(照
 その時は男の人だと思ってたが
後で、もう何年も女性になったままだと聞いた」

「 わたしも事情を聞いたのはあとでしたね(’’」

という訳で、アルバさんは女性なのです。
美人なのです。

「また今度こっそりと見せてもらおうっと♪」
「 うん、オレも見せてもらおう」
「 それはダメー」
「 Σダメなのか」
「 だって、美人さんを近づけちゃダメとアズマがいってたのですよ?(首傾げ」
「 見るぐらいは良いじゃんかーーーーー」
「 …(’’ (じーっ」
「 我慢します(涙」
「 ぽむっ(頭撫で
 そういえば、イベント中にうっかり出奔してませんでしたっけ?」
「 Σ 覚えてるのか!?」
「 何となくー」
「 携帯で繋いでて…誤爆したんだーーーーーーー」

イベント中に出奔ボタン押しちゃいました(照
ポンポンって押したんで気付いた時には国外でしたorz
3日後に戻ってイベント復帰しましたよ?

「あれが敗因になるところだったw」
「 (…ハンデがあったのに負けちゃったんですよね;
 あとは、日記のリンクを貰ったのもこの時期でしたよね~」
「 あれかな
 きっかけはペットだったかな?」
「 ブログペットですね」
「 スイが訪れてたんで、見に行って
 アニス口説いた気がする」

「 Σ
 アニスはオスですよ(’’;」

「 タマの友達になりませんか?
ってだw」

「 なるほどーっ
 でもアズマがナンパする人だと知るのはしばらく後だった気がしますー」

「 そこから記憶が曖昧になるんだが…
オレが帰国したからかな」

「 わたしも記憶がほとんどないかも…
 あれ…そのあとどんな繋がりがあったんでしたっけ?」
「 愛人になりませんか?
って、言ったのいつぐらいだろうね」

「 あ、ハーレムのお誘いがあったのですよっ」
「 スイとアルバさんに愛人になってハーレム来ませんか
って言ったwww」

「 そして、あっさりと断ったのですよね」
「 愛人はイヤですって言ってたね
 じゃぁ、本気で口説きますって」

「 えと、たしか…100人目のときにあらためて誘ってくださいねと言ったような
(理由は覚えてませんが」

「 口説いたら…フラレタんだーーーーーーー」
「 うんうん」
「 お兄さんになって欲しいみたいなの言ってなかったっけ?」
「 うんうん、またはお父さん!
 面白そうだと思ったんですよっ」

「 ナンパ出来なくなるからイヤだ!
そんな感じで、お父さんは断ったな」

「 あれ…娘だったら別の人に対してナンパできますよね(’’」
「 娘が居たらナンパしにくいだろw
 成功率下がるわいw」

「 そうなのΣ
 え、じゃあ、お兄さんだったら問題なさそうですよねー(ぼそっ」
「 妬かない?」
「 ?」
「 お兄さんでも他の子とイチャイチャしてたら妬かれる気がしたw」
「 んー… 気にしないと思います(多分」
「 じゃ、お兄さんにしときましょう!
 ナンパ禁止は、これで解除な♪」

「 えと、結婚ナシですねっ」
「 お兄さんと結婚したという事で…」
「 それはナイです(きぱっ
 その時点で兄じゃないじゃないですかーっ」

「 バレタか(目逸らし」
「 じーっ(==」
「 浮気はしません
 ナンパも………かな?」

「 結婚したらナンパ禁止ですよーと先にいってましたよ~(’’
 信じてますよ♪(にっこり」

「 ナンパはOKって最初に言ってた気が…」
「 付き合うときですよ~」
「 と、なると
 付き合うきっかけの話になりますが」

「 は、はい(緊張」
「 久しぶりに話して
今度デートしましょう♪
 みたいな感じだったよね」
「 はい、コロデートです♪」
「 オレが勝ったらスイが愛人になると約束したね」
「 わたしが勝ったらアニスに手を出さないでくださいね、と言ったのです」
「 ウサギ取り上げたっけなw」
「 ふかふかしてると抱きついていたのでしたっけ?」
「 スイに抱きついたら、それはウサギです
 って言われたw」

「 そういえば、そゆこと言いました(頷」
「 スイが勝ったらアニスに手を出しません
 そんな条件だったね」

「 はいっ」
「で、オレが勝った(爆笑」
「 負けました(ほろ
 なので、約束を守って愛人になったのですよね~
 それでプロフに書いていたら…
静玖さんに見られていてビックリしました(笑」

「 wwwwwwwww
 ま、愛人とは言ってたが恋人だよね」

「 ですねっ」
「 オレでいいのか?
って、悩んだもんw」

この時。オレは相当悩んだのを覚えてる。
内容は言えないけど…
改めて、スイに確認した気がする。
今ならまだ間に合うから、考え直した方が良いぞ?
そんな事考えてたな。

「 2日間ですけどっ
 (…たぶん期間はそのくらいでしたよね」
「 そうそう、そこから恋人だね
発表は控えたけど」
「 引っ越すまでナイショと言ってたのですよね、理由は分からなかったですけれど」
「 他の愛人と別れる時間が必要だっt」
「Σ」
「 嘘ですからーーーーーーーーーーー」

うん、考え直す時間を用意した…のかな?
その時のオレがどういった考えで、そうしたのかは謎です。

「 その間にスイの気が変わるかな、と」
「 え、でも…前は最愛の人と一緒に住んでいたのが初同居だったと…(うろおぼえ」
「 それ、みそさんじゃねぇかーーー(猛抗議」
「 そんなこと言ってましたよねー(’’
 えと、気が変わった方がよかった…かな?」

「 いやね、あまりにも簡単に決めたような気がしたんでな
コロでの結果だったし」

「 いわれてみればそうですね…」
「 今思うに…オレは罠にはめられたんだなw」
「 Σ」
「 これで愛人ですよ~
 って言ったら
 「いいですよ」
 って言ったのスイじゃんw」
「 うん、約束しましたし」
「 最初から口説くつもりだっただろ?」
「 そゆつもりはなかったですよ」
「 そうなのか?」
「 今思えば、きっかけが来たので言ってみた、なカンジだったかと」
「 やっぱ口説かれたのはオレの方じゃんw」
「 そうなるの?」
「 どう考えても」

という訳で、オレが口説かれたんですよ?
いや、マジでw

「 きっかけがなければ(コロで勝つとか賭けしないとか)、何も言わないつもりだったんです」
「 言わなきゃ今のオレ達は無かったぞ?」
「 うん、そうですよー」
「 だから、ありがとうな」
「 え、お礼!?」
「 だって幸せだもん♪」
「 ありがとう…(〃ノノ」

ご覧の皆様、イチャイチャしてすいません(土下座

「 問題はプロポーズだ」
「 急でしたよねー」
「 その前に1回冗談で言ったよね」
「 うん、いってたー(アズマの理想もそのとき聞いたかも」
「 内容は言えんが
 「なら結婚してくだs」
 「はい」
 みたいなw」
「 即答でしたっ」
「 景色の良いところで、すんごい良い雰囲気を演出するんだーーー
 って無かった事にしたな」

「 うん
 2回目の時にそれを聞いたら、スルーでしたね」
「 だって、あの状況じゃな(苦笑」
「 慌ててましたし(笑」

明方だったが、誰か証人になってくれないかな?
神父さん探そう、って思ったオレ。

 「神父さんじゃなくて新婦さん探そうとするしっ」

慌てすぎて誤字でした。
えぇ、新婦探してくるって言いました(目逸らし


「 言って良いか?
その時の状況w」
「 だめ(にっこり」
「 ちなみに、この会話
 公開するぞw」

「 Σ
 うわーんっ 編集希望ですっ」


「 みそさん寝てたしな
神父さん居ないんで、二人で入籍みたいな感じだったね」
「 時間が時間でしたからっ」
「 さて、二人の馴れ初めはこんなもんか?」
「 肝心のプロポーズの言葉とかが省略されているようなっ」


とびっきりのお祝いしてもらったので。
恥かくの覚悟してやってみましたw
惚気てます(照


「 オチは…?」

「オレの大切な嫁に、世界でただ一人の奥さんになってください」

「 これはノロケだと…(苦笑」


ま、そんな感じです。

「結婚したらナンパ・浮気は禁止ですよー」

これがスイの返事…では無かったりします。
その辺は伏せときますかw

では、皆さん。
長々と惚気にお付き合いありがとうでした。

スポンサーサイト
特別な日 | コメント:2 
<<結末… | 風は穏やかに、涼やかなる庵 | 【ずれてるバトン】>>
この記事のコメント
no.626:うんうん
>泣いちゃったじゃないか!
>オレがね(ぼそ

判るっ!!
俺も泣かされたよ、2年前w

ま、ともかく、浮気・ナンパしたら埋めるから
それだけは肝に銘じておいてよね?w

奥さんに内緒とか、無理だと思うよー?
女性陣の情報網はきっと世界中に張り巡らされてると思うしねw

しかし…ペットまでラブラブしてるよ
あー、あついww(水彩さんとこのが遊びに来てたらしい
2009-06-29 Mon 18:53 | URL | クリス #nLnvUwLc[ 内容変更]
>クリスさん

まぁ、浮気はしませんが…
ナンパぐらいなら構わんのじゃないかt
(アチコチから殺気が

くっ…
情報網になんか負けるもんかーーー
こっそりナンパしてやるんだかr(嫁に殴られ


タマとアニスは、ただの友達だーーーっ!!
2009-06-30 Tue 09:01 | URL | アズマ #wLMIWoss[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 風は穏やかに、涼やかなる庵 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。